子宮筋腫の特徴
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子宮筋腫とは、子宮を構成する平滑筋の細胞が異常増殖した、コブ状の腫瘍をいいます。
そして子宮筋腫の大きさは、豆粒大のものからコブシ大のものまであり、筋腫が大きくなると他の臓器を圧迫するなどして障害が現れます。
また子宮筋腫の主な症状として、月経時の出血が増加する過多月経があり、その他に月経痛・不正出血・腰痛・便秘などの症状が現れます。
さらに大きくなった筋腫は、尿管を圧迫して尿を出辛くし、腎機能を脅かす水腎症を発症させる場合もあります。
そのうえ子宮筋腫が大きくなると、不妊症になる確率が高くなるといわれ、筋腫の場所によっては流産や早産の危険性も否定できません。
なお子宮筋腫は、成人女性の4人に1人が持っており、平均発症年齢は30歳から40歳となっています。